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幸せな時間

アメリカ赴任中に乳癌告知、化学療法、乳房再建。現在日本でホルモン治療中!!

リュープリン#3、マンモグラフィー&エコー

2007年1月に右乳房全摘出の手術をしてから2年。

1月に丸2年後の検査で骨シンチ、腹部エコー、胸部CT等の検査をしていたのだけど
保険の都合で残っていた胸部エコーと左乳のマンモの撮影
そしてホルモン治療注射のリュープリン(12week)を
1日(水曜)にして来ました。

まず朝一で主治医の診察件、リュープリンの注射。
いつもさほど痛くないのだけど、今回はなぜか痛かった(涙)
一日経った 今日も注射痕がちょっと痛むわーー; 何故だ?!

これといった副作用も気になる所も質問もないので
主治医とは注射だけで診察終わり。
なんか味気ない気もするけどこれも元気な証拠!
ここで長々と主治医と話し込むことがあっても困るからね。笑


次はマンモとエコー
先に左乳房のマンモグラフィーの撮影
これが目茶苦茶痛かった~~~~~~ ウググググって感じ。
貧乳だから痛いのかしら?!?!^^;

撮影が終わってから技師さんが
『ちゃんと撮れてるか確認しますから少しお待ちください』といって
部屋から出て行った。
ひとり部屋に残されぼんやりしていたら
2年半前に癌をプレ告知されたことを思い出し
思わず涙が浮かんできてしまった。


2006年10月アメリカで右乳房の外側にしこりを自身で発見。
無知な私は婦人科に行き、婦人科経由でマンモ映像技師を紹介してもらった。
マンモ、エコーの撮影を終えた映像専門のドクターから
夫と共に暗室に呼ばれ画像を見せられながら
『この陰が悪性と思われます、至急(婦人科ではなく)乳腺外科へ行くように』と言われたのだ
『陰が悪性・・・』どういうこと?! 不安で胸がいっぱいになった。
この日から全ては始まった。


あの日の記憶が甦り
恐ろしく不安になった。声を出して泣きたくなった。


ヤバイ!ヤバイ! 技師さんが部屋に戻ってきたら
マンモが痛くて泣いてるのかと思われる。と
我に返り泣くのはやめた。

そして次は左乳とシリコンバック入りのニセ右乳のエコー
こちらはサクサクっと撮影終了。

これで術後2年の検査はすべて終わりました。

結果は来週電話で聞きます!

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プロフィール

mimiさん

Author:mimiさん
2003年NY州に赴任。
一人息子を出産し育児に追われる日々。
2005年にVA州に転居。
2006.10.31 乳癌告知。
2007.1.5 右乳房全摘出手術。
術後治療でAC,Tを各4クール、ハーセプチン一年間投与を終え
現在ホルモン治療中
タモキシフェン服用&リュープリン投与中。
シリコンのニセ乳者です♪
2008年10月 日本に帰国。
2009年4月 「気ままにUSA」からブログ名変更 

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