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幸せな時間

アメリカ赴任中に乳癌告知、化学療法、乳房再建。現在日本でホルモン治療中!!

またもや持ち越し

昨日は大忙しの一日だったわぁ~

am8:00~11:00  帰任時健康診断

pm1:00~2:30   幼稚園 授業参観&個人面談

pm4:30~5:00   乳腺外科受診

pm5:00~8:00   友達宅にて夕食

芸能人のようなタイトなスケジュール。
遊びあり、診察あり、とバラエティーな一日だったわ!

で、一番メインの乳腺外科の主治医との2回目の診察(面談?)
今後のホルモン治療についての話だったんだけど
結論から言うと、また持ち越し><;

ドクターの話だと、確かにLH-RHアゴニスト製剤のエビデンスが少ない。
確実に成果があるとも言い切れないのが現状らしい。
そして、私のようにキモ治療後タモキシフェン(ノルバデックス)だけで
すでに一年以上経過してから
LH-RHを使用するケースはあまりない。
(少なくとも主治医自身は経験してない)
まだ若い(?)ので無理に生理を止め身体に負荷をかける必要もないので
現状の治療でも問題はないと思うんだけど。。。。とのこと。

そしてドクターから三つの提案をされた。
1、このままタモだけでいく決断をする。
2、LH-RHを投薬する決断をする。
3、婦人科でホルモンバランス、子宮の状態の確認をしてから決める。
  これは生理があると言っても、実際にはエストロゲンをあまり排出していない場合もありえるし、
  また、どのみち閉経間近の状態か否かを調べてから今後を決める。

当然、3の婦人科で身体(ホルモン)の状態を調べて
婦人科のドクターの意見も加味して結論を出す事にした。
LH-RHの件はもうちょっと時間が掛かりそうです。

いろんな分野の人の意見を聞く。
うーーんこれがグループ(チーム?)治療と言うのか??とも思ったり
やはり外科がずーーーと主治医と言うのは無理があるのでは?と思ったり、、、
ちょっとビミョ~~~~~な心理です^^;

あ!!でも主治医のドクターはとても親切だし、面白いし
「ハッキリ言って、それは誰にもわからんのだよ」的方針は私個人としては
好感を持っています。

私たちの病は目に見えない世界の奴等との闘い。
病理なども千差万別。
何が的確な治療なのかは人それぞれ。
決まった答えのない治療。

主治医を信じ、またコチラの考えも聞いてもらい
お互い納得のいく治療方法を模索していくしかない。
そう云う意味では主治医との相性はとっても重要だわね。
 
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プロフィール

mimiさん

Author:mimiさん
2003年NY州に赴任。
一人息子を出産し育児に追われる日々。
2005年にVA州に転居。
2006.10.31 乳癌告知。
2007.1.5 右乳房全摘出手術。
術後治療でAC,Tを各4クール、ハーセプチン一年間投与を終え
現在ホルモン治療中
タモキシフェン服用&リュープリン投与中。
シリコンのニセ乳者です♪
2008年10月 日本に帰国。
2009年4月 「気ままにUSA」からブログ名変更 

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