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幸せな時間

アメリカ赴任中に乳癌告知、化学療法、乳房再建。現在日本でホルモン治療中!!

人との出会い

前の記事でちょろっと書きましたが
日本に帰国してからお世話になる病院&主治医は
すでに友人の紹介で決めています。

都内にある某私立医科大付属病院です。
そこの乳腺外科にお世話になります。

紹介してくれた友人(正確には友人のご主人)も
同じ病院の救命救急室に勤務するお医者様です。

今までの私の庶民生活の中では医者はもちろん
医学部に通う優秀な人物さえ周りにはいませんでした^^;

ところがNYから今のVA(ヴァージニア州)に引っ越してきた
3年前に『同じ歳の男児がいる』って事で
一番最初にお友達になったのがご主人の2年間の留学で
来ていたこの夫婦でした。

最初、医者の夫&ナース妻カップルって事で
異世界の人達だろうと構えていたのだけど
付き合ってみると”医者もただの人じゃん^0^;”と
思わせるほど気さくなナイスカップル
子供同士も仲が良く家族で付き合いを続けていました。

そして彼らは留学期間を終え2006年9月に
『いつか病気になったら面倒見てよね~』と私の送る言葉とともに
日本へと帰って行きました。

そそそっそしたら翌月、10月に私は乳癌告知をされ
ビビリまくり、日本の彼らに電話やメールで相談しまくった。
彼らは夜中でも夜勤明けの早朝でもこころよく話を聞いてくれて
癌のノウハウから医療技術の進歩で決して怖くはない病気と
いうことまで色々と教えてくれた。
そしてナース妻は医療関係者ならではの
安心感と言葉でいつも私を励まし、勇気づけてくれた。


今回帰任が決まり。まずは私の病院探し!なった時
迷わず彼らに相談した。
相談・・・と言うより無理やり(笑)乳腺外科のDrを
紹介してくれと頼んだ^^;

そしたら彼の勤務する大学病院の乳腺外科のDr。と
おまけに形成外科のDr。まで友人であるとの事で
ダブルで紹介してもらえることになった。
(この病院の形成は自家組織再建がメインだけど^^;)

本当にありがたい話である。
まさか自分が乳癌になるなんて思ってもいない時に
偶然知り合った友人夫妻。
きっとこれからの私の人生に大きく関わると思う。
人の出会いは本当に不思議だし、大事にしないといけないな。
と心から思う。


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プロフィール

mimiさん

Author:mimiさん
2003年NY州に赴任。
一人息子を出産し育児に追われる日々。
2005年にVA州に転居。
2006.10.31 乳癌告知。
2007.1.5 右乳房全摘出手術。
術後治療でAC,Tを各4クール、ハーセプチン一年間投与を終え
現在ホルモン治療中
タモキシフェン服用&リュープリン投与中。
シリコンのニセ乳者です♪
2008年10月 日本に帰国。
2009年4月 「気ままにUSA」からブログ名変更 

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