幸せな時間

アメリカ赴任中に乳癌告知、化学療法、乳房再建。現在日本でホルモン治療中!!

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今のワタシ

サムライスピリッツ(しつこい?)で痛みに耐えた
ポート摘出から一週間。
最初の数日は患部が赤く腫れ、傷口も少々傷んだ。
5日目(火曜)くらいからは赤みも腫れも引き
今はガサガサに剥れつつある液体絆創膏のあたりが
痒く軟膏を塗って耐えております。

この液バン、日焼けした皮膚のごときベロベロと端が浮いてくるんだけど
ナースからは”無理に剥さないこと”と注意をされているので
痒みとピリピリピリっと液バンを剥したい2大欲求と戦う日々です。


そして、またもや今月もツキノモノがやって来ました。
今回も出血大サービス
日中も身体がダルイし量が多すぎて洩れが気になり落着かないーー;
夜も安心して眠れないし・・・

日課としている(先月からだけど)朝のウォーキングも
術後と大量出血が重なり1週間もサボリっぱなしなので
運動不足でどうも体調が悪い。

どこにも出かけられない、出かける気が起きないので
仕方なく棚や引き出し整理を始めてみたけど
これまた性にあわなくてストレスが溜まる。


あーーーー早く 普通の身体 になって動き回りたいな
なんて考えてる 今日この頃です。

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ポート摘出  その③

長くてスミマセン・・・・ポート摘出これで完結しますので
もうちょっとおつきあいしてね。


雄叫びを手術室に残しながら 最初の準備室(大部屋)にもどり
時計を見ると1:25分だった。
こんだけ長く書いてる手術記録だけど(笑)
時間にすると手術室に居たのが35分くらい
執刀時間にしたらわずか20分足らずでした。

不思議と患部の痛みはあまり無く、全身麻酔もしていないので
身体も頭もピンピンしていた。
前夜からの絶食、絶水のためお腹が空いて喉もカラカラだったので
ジュースとクラッカー、ヨーグルトをナースが持ってきてくれた。
それをベットで食べているとDrが来て
『いやぁーゴメンゴメン ちょっと痛くしちゃったね』と・・・・
『ゴメンゴメンじゃないよ! あれじゃー麻酔した方がいいよ!』
と思いつつ気の弱い私は 『ノープロブレム』と笑顔で言ってしまった

そして『もう帰っていいよ』と言われたので
服に着替えて スタスタと歩いて病室を去ったのが2時少し前。

まだお腹の空いていた私と昼抜きの夫だったので
その足で院内のカフェへ行って軽いランチを食べました  

『麻酔しないとすぐに帰れるし、ごはんもすぐに食べれるからいいね』

一時間前には麻酔すればよかった~と泣きべそかいていたのも忘れ
パクパクとホットドックを食べる私でした。 


                          お し ま い 


ポート 術前  術前 ポートアリ  ポート 術後  術後 ポートナシ

達成したよ!

そろそろ go!go!go!go!(5555回)ヒットが
近いと思いブログを開いてみたら
カウンターの数字は5556.でした

5555回に当たった方はどなたでしょう?
下のメールフォームからご連絡くださいね。


ゴメンナサイ
通りすがりの方はご遠慮願います。

ポート摘出  その②

あーーー麻酔をしてもらえばよかった~~~~~~

と泣きべそかいても後の祭り。

顔の下、顎の辺りにはブルーの布(紙?)製の
手術で患部以外を覆うやつで簡易のカーテンを作られ
意識があると云っても目の前はブルー一色。
局所の辺りを消毒する冷たさがまた怖い・・・

1時ちょうどにはDrが来て手術開始。

Dr 『メス』
ナース 『ハイ』 ぺシ ←メスを渡す音

と言ったかどうかは記憶にないけど
Drが何か一言、声をかけると同時に
ピリピリピリとメスで切られるような痛みが走った。

これが直にメスを入れたのか、針で局所麻酔を入れたのか
定かではないのだけれど
麻酔を入れた割りにはウォォォォーーーーーー
と叫びたくなるくらいに痛い。痛いのよ。

でも私は日本人! サムライスピリッツをみせてやると意地になり
『大丈夫?』と聞くナースに うんうんとうなずいてしまう私。

1年半埋め込んであったポートはなかなか外れないらしく
悪戦苦闘するドクター (あくまでも私の想像)

患部をグリグリする痛みに思わず ウゴォーとうなったら
局所麻酔を足してくれたらしくすーーーっと痛みは少し引いた

そして『もうすぐ終わりですよ。』のDrとナースの掛け声と共に
最後の仕上げ、 ポートを下から切り開いた口まで押し上げた。

息を殺して痛みに耐える私。
すると スッポンといった具合にポートが体内に出るのを感じた。
ナースの『ハイ!終わりましたよ』との声にほっと一息。

私は息子を帝王切開で産んでいるので産みの苦しみを
体験したことないのだけれど
これはまさに出産と同じような感じかもしれない。と強く思った。

痛みから解放されて呆然としている私だったが
Drはツーチクチク、ツーチクチクと傷を縫っていた。
これが痛くないと言うのは結構麻酔は効いていたんだろうな。

それよりも最後にナースが取った心電図用の粘着シートを
ベリベリ剥されるのが痛いのナンノ!!!
最後の最後まで手術室には私の雄叫びがこだましていたのでした。


                           ③につづく


ポート摘出  その①

25日。金曜にポートを摘出してきました!!

『簡単な手術ですよ』とは言われていたけれど
でも、全身麻酔して何してかにして・・・と
数時間は掛かると覚悟をして病院に行った。

11時に受付を済ませ、準備室前の待合室で待つこと数十分。
しばらくして準備室のベットへ通された。

今回の病院は乳再建とは違う病院で
(全摘の時と同じ病院なんだけど)
準備室が個室でなくてカーテンで仕切っただけの8人の大部屋!!!
「ちょっと高級感が無くて嫌なのよね~」と付き添いの夫に
文句を言う余裕の私。

12時頃(執刀1時間前)に外科のDr登場。
ポート摘出の説明をしてくれた。
ここで普通なら麻酔科医も来るはずが顔を出さないのを
疑問に思い、聞いてみると
Dr 『麻酔? しなくても耐えられると思うよ。 すぐ終わるから』と笑顔
私 『えっ?』と思いつつも 医者が大丈夫って言うんだからきっと大丈夫なんだろう! 
もし痛くてもサウムライスピリッツで乗り越えてみせるわ♪と安易に無麻酔を承諾。

12:45に手術室に移動。(ナースが入室時間を読み上げたので記憶している)
いつもは準備室で眠りに落ちいている私。
手術室まで意識があるのは初めてだったので
キョロキョロ興味津々。。。
自分でベットから手術台に乗り移ると頭上にには大きな照明器具
タイル張りの部屋、Tvで見るような医療器具類etc
消毒の臭いも私を緊張をさせた。
ヤバイ!ヤバイわぁ~~~ 怖い、怖すぎる  

そんな事お構いナシに英語で何やら説明するナース。
準備室の患者をリラックスさせてくれうようなナースと違い
この術室担当ナースはまったくの無表情。
それだけ真剣勝負の職場と言うことなのだろうが
患者としてはかなり恐怖心をあおられる。
そして あっという間に心電図、脈拍、血圧と私の身体は
計器類のコードまみれになって行った。

あーーーやっぱり麻酔で寝ちゃえばよかったぁぁぁぁ~~~~~~~~


                           つづく

思い切って取っちゃいます!


アメリカではキモ治療を始める前に
ポートと言う静脈に繋げる物を身体に埋め込みます。 
(過去記事で紹介してます)

私は抗がん剤(8クール)終了後も1年間のハーセプチン投与を
行ったので何回点滴を行ったことか・・・数え切れてません。。笑

ポートが入っていると点滴の度に腕の静脈をまさぐったりしないので
とても楽チンなのです^0^
ついでに採血もココから行うのでそれはもう本当に使用しました。



昨年5月末から始めたハーセプチンは先月6/3に
一年間の投与を成し遂げ、ポートの役目は終わりました。

ポートを再び使う日が来るとは絶対考えたくない。
それは二度目の抗がん剤治療をする日だから・・・・

まだまだ経過観察中の身。
いつ再発するか、いつ転移するか不安は付きまといます。

その日の為にポートは残して置いた方がいいのかな?
なんて考えたりもした。

主治医に相談しても、『ポートを取るも取らないも貴方次第ですよ』と
想定内の答えが返ってくるだけだった。


私はこの鎖骨の下に ボッコリ浮き出ているポートがある限り
ずっと乳癌、キモ治療を引きずりながら生活をしているような
気がします。

なので思い切ってポートを摘出することに決めました

その手術を明日(25日)受けてきます。
手術自体は30分という簡単なものらしい。

これでまた少し乳癌から遠ざかれます。


go!go!go!go!

今更なのですが 5000回目をヒットした方はどなた?
とお尋ねしていたのですがどなたも名乗りを
あげていただけませんでした。

きっと 自動で訪れてくるエロサイトなのだろう

気持ばかりの記念品を用意していたので
この品を go!go!go!go!企画として
5555回目の方にプレゼントしたいと思います。

テンプレを夏バージョンにしたらカウンターが↓~~~~~の方に
行ってしまったのですがお暇があったらブログを覗いたついでに
カウンターもチャックしてみてください。

ゆうゆうさんやちいちゃんのように 超人気ブログ ではないので
一日数十件のアクセスしかないから気長に狙ってくださいね

大人の関係  つづき ^^;

先日、大人の関係 について書きました。
コメントをくださった皆様ありがとうございました。

夫やブログトモの皆さんにアドバイスをもらい。

職場、学校、町内会等 根底に基本になる切っても切れない関係が
存在していないお付き合い(今回のようなただの日本人主婦の付き合い)は
”無理に付き合うことはない”と私なりに結論づけ、一件落着!!

それに私は肝心の 祝う気持ち があるのか? と自問自答
答え。。。それほどない  って事に気が付き
不参加の返事で間違いなかった。ヤレヤレ
と思っていたら・・・・一本のが~~~~


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
ちなみにこのベビシャワーは土曜の夕方開催で子供はお父さんに預けて
「ママだけのお食事会」と言う趣旨だったので
私の不参加理由は『夫がその日は休日出勤で子供を預けられない』でした
本当に偶然にも夫は滅多にない休日出勤シフトが入っていたのです。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


本題に戻りますと電話の主は
ベビーシャワーの幹事さんからで
「他にも子供連れで来る人がいるから
mimiさんも遠慮しないで(息子を)連れて来てOKだよ!」
って内容でした。

優柔不断な私はその場でキッパリと断る事が出来ず
返事を保留してしまったのです。あ゛~~~~~~~

返事を引っぱっておいて断るのも悪いなとか
人が集まらなくて困ってるのかもとか
色んな事が頭の中を駆け巡り・・・・悶々とした夜を過ごし
出した結論は やっぱり参加しておこう

翌日は所用でなかなか電話を出来ずにいたら
向こうから掛かってきてしまい
「で、どうする? 行く?行かない?」と二者選択を迫られたら私。。。
そしたら とっさに口を付いて出た言葉は
「ゴメンナサイ 私やっぱり行きません」
言った自分に物凄くビックリして かなり動悸が激しかったです 笑

グルグルとくだらない事で考え込んでいた私は一体なんだったのでしょうね。
結局は 心の声の一喝 で簡単に終わってしまいました。

頭で考える見栄やエゴに惑わされがちだけど
今まではそれに自分自身が振り回されていたけど
しっかり心の声に耳を傾ける訓練も必要だと痛感した出来事でした。 終

病院デー

昨日、水曜はオンコロジスト(キモ治療の主治医 大男の先生)と
乳再建の形成外科の通院日でした。


まずは朝一で先生の所。

血液検査の為、試験管3本分の採血。
そして先生と問診。

前回の問診は6/3だったので生理復活の1日目だった。
2回目も通常の周期でやってきた事を報告。
今後、LH-RHアゴニスト製剤の治療をどうするか相談。
ドクター個人的な意見としては 
タモキシフェン(抗エストロゲン剤)だけで充分とのこと。
骨粗しょう症等のリスクを考慮すると
メリットは少ないと思われるとのことだった。
決定は私がする。ッて事で少し時間をもらった。

そして前回の血液検査で血中のビタミンDが不足しているので
カルシウム+ビタミンDのサプリを服用するよう指示された。

ビタミンDが不足すると再発のリスクが高くなるそうだ。
関連記事を見つけたので興味のある方は  コチラ 

次の通院は2ヵ月後の9月でいいと言われた。


次は形成外科のオフィス

こちらも特に問題なく『順調ですね』で終わり。 
しかし・・・・ 先生が「思ったより色がちょっぴり薄いの」と告白
「このままでもいいし、タトゥーを入れることも出切るけどどうする?」
えーーーーそうなの?!?! と私と夫 
せっかくソケイ部移植したのに~~~ ブツブツ
これも次回の通院時に返事をするって事で帰ってきました。

タトゥーも保険で100%カバーしてくれる(はず)ので
どうせなら完璧にしてしまおう!と思ってるます。
しかし、通院が短い(1,2回)で終わるならだけどね。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


今日の息子のお弁当です!
顔おにぎり^0^   P7170001.jpg



大人の関係

私はお局OL時代、
職場の飲み会を面倒くさがる新入社員に向かって
「付き合いも仕事のうち」
「学生のように仲間だけで楽しければいいってのは通用しない」
と云い続けて来ました。


そして2003年にアメリカに来てからは
まったく知り合いのいない世界。
自ら日本人社会に足を運んで友人を作る事に専念しました。
自称:社交性あり の 広く浅く無難に人と付き合えるタイプだった。


しかし2006年秋に乳癌を告知され
2007年2月からキモ治療(ヅラ)生活がスタート。

病気の事は親しい友人にしか話すまい。と決めていたので
ヅラがばれるのを恐れて、
大勢の人が集まる場所からは足を遠のけ
友人、知人達からは距離を置く生活になりました。

そうしている間に今まで自分がしてきていた
『広く浅くの人間関係』が無意味なような気がして来て
『狭く深くの人間関係』に変ってきた。

面倒な事はしたくない。
しがらみに囚われたくない。
自由に楽しい事だけしていたい。

そうな風に考え髪が再生したあとも大勢の集まる場所や
付き合い の集まりには参加してこなかった。


週末に一通のメールが来た。
それは8月、9月に出産を控えた知人二人の
ベイビーシャワーのお誘いだった。
(無事な出産を願うために友人知人が開くパティー)

私は一人の妊婦さんはあまり知らないし、
参加メンバーも知らない方が多数だったし
『広く浅く』を撤廃した身としては
当然のように不参加の返事をしました。


でも、昨日 ふっと思ったんです。

これって 職場の飲み会は面倒だから行かない。 
つまらないから行かない。ッて言う
新入社員と一緒なんじゃないかって・・・

ただの昼間の主婦のお茶飲みなら断ってもいいけど
お祝い事の席まで拒むってどうなんだろう。

ここは付き合いで顔を出すのが 大人の関係 なんだろうか?


自己主張とわがままの線引きが難しいように
境界線の難しい問題にぶち当たってしまいました。

七 夕

        七夕

昨日7日は七夕でしたね。

息子と一緒に七夕飾りを作ってみました!
私が子供の頃以来なので30数年ぶり・・・
日本の文化はあじわいがあります。大事にしたいものですね。



笹は例の妊娠した親友Mちゃんが調達してきてくれました!
ご主人の実家の裏庭にあったとか・・オドロキです。

5000回目はどなた?

7月4日は独立記念日でした。
あちらこちらでイベントがあったので
我家も一泊のプチ旅行に行って来ました。

その話はまた改め書きますが
ちょっこり留守にしている間に間近に迫っていた
5000回ヒットが達成されていました

『私が5000回目の読者(?)よ!!』という方がいらしたら
お知らせください。




↓コメントのお返事が遅くなっていてゴメンナサイ。

万歳!!!!!

ダークな気持が渦巻く、腹黒いmimiですが(笑)
こんな私のところに嬉しい知らせが届きました


先月26日にニードル検査をした甲状腺の検査結果が
主治医よりあり、
題名で察しはつくと思いますが 結果は良性腫瘍でした。

PETやMRIなどの画像診断でほぼ良性だろう
と言われつつ100%の断言は出来ない。って答えが不安で
受けていた細胞診だったので
実際に細胞を採っての検査で良性の結果がもらえて
本当に嬉しいし、安心しました。

思い返せば2006年10月に癌らしき影が・・・と言われてから
ことごとく検査結果は黒ばかり。
初めて白(良性)の結果をもらえたかも。

健康な人にはこんな事当り前かもしれないけど
一度 真っ黒の診断を受けている身としては
本当に嬉しい限りです。

ご心配、そして良性とお祈りをしてくださっていた皆さん
本当にありがとうございました。


ついでに先月に引き続きツキノモノがやって参りました。
不規則になるかと思っていたけどキッチリ30日周期で
戻ってきた。それってかなり健康体?!と嬉しく思います。

インデペンデェンスデー


明日 7月4日はインディペンデェンスデー(独立記念日)です。
明日は祝日の為、息子の幼稚園はお休み。

なので今日のお弁当は弁当にしてみました^0^  アメリカンフラッグランチ

ちょっとキビシイ?! 
でも、朝 息子に「これなんだと思う?」と聞いたら
ちゃんと 「アメリカンフラッグ」と答えてくれました。 ホッ

ダークなワタシ

日曜の夜、一番仲良しのママ友のお宅で
泊まりで飲み会♪の予定があった。

その友達は先日の私の乳首手術の時に早朝5時半から
嫌な顔一つせずに息子を預かってくれた友人である。
子供が同い年で仲良くなりとっても気が合い
11コ年下だけど信頼できる親友とも呼べる友達です。

ご主人が仕事で留守にしているので
その間に女二人、子供を寝かしつけてからガンガン飲む予定だった。

夕方、酒の肴とBEER、彼女好みの甘口白ワインを持って訪問。
「ビールたくさんと好きそうなワイン買って来たよ♪」と私
「ごめん 飲めない身体になったみたい」と友人
「まだ病院には行ってないけど、検査薬で陽性だったから・・・」
友人はどうやらBABYを授かったようなのです。

そして私がBEER、友人はお水で祝杯をあげ
夜中までガールズトーク(ガールではないけどね 笑)で盛り上がり
楽しい一夜を過ごして参りました。


で、どこがダークな私なのかというと・・・・
友人の妊娠を素直に喜べないのです。 

私は子宝になかなか恵まれず、不妊治療をしていました。
その間、ゾクゾクと後から結婚した友人、後輩達が
簡単に妊娠していくのに焦り、嫉妬をした。

それがトラウマになっているのか他人の妊娠をどうしても
手放しに喜べないのです。

友人が”子供は一人でいい”と言うご主人を
一生懸命 説得していたのも知ってる。
渋々二人目を承諾したのが一年以上前だったのも知ってる。
だから彼女もやっと授かった二人目でとっても嬉しいのを知ってる。

でもでもでも・・・・
懐妊の話を聞くと、劣等感を感じたり、嫉妬をしてしまう私がいるのです。

今日は一日憂鬱で 
『ケッ! 妊婦にはこんな事出来ないだろう』と
昼からBEERを飲み、インスタントラーメンの汁まで飲み干した。

こんな事してる私、なんか虚しいゾ  


子供を一度も授からない夫婦がたくさんいるのに
息子が一人いるのに贅沢なことを言ってるのは分かってる。
でも フツフツと沸いてきてしまう私のダークな気持。
もう一本飲んで忘れよう。










プロフィール

mimiさん

Author:mimiさん
2003年NY州に赴任。
一人息子を出産し育児に追われる日々。
2005年にVA州に転居。
2006.10.31 乳癌告知。
2007.1.5 右乳房全摘出手術。
術後治療でAC,Tを各4クール、ハーセプチン一年間投与を終え
現在ホルモン治療中
タモキシフェン服用&リュープリン投与中。
シリコンのニセ乳者です♪
2008年10月 日本に帰国。
2009年4月 「気ままにUSA」からブログ名変更 

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