私の病気
同じ病気の方々とお話できれば・・・との思いで
ブログを立ち上げたのにすっかり日常に追われ、
病気の事はプロフィール欄に書いてあるだけの状態が
気になっておりました。
今日は本来最初に書くべき私の病理結果を大好評
パンパカパーン
☆病名: 浸潤性乳管がん
◎患部: 右乳房上外側
◎しこりサイズ: 0.8cm
◎グレード: 3
◎リンパ節転移: 有 2/23 リンパ郭清
◎ホルモンレセプター: ER、PR共に +
◎HER2: + (FISH法)
原発の腫瘍は0.8cmと小さかったのですが
内側及び乳頭付近にも石灰化が点在するため
術式を乳房全摘出に決定。*1
2007年1月5日 右乳房全摘出手術施行
その後リンパ転移陽性のため、術後補助療法として抗がん剤治療。
アドリアマイシン(A),フォスファミド(C)を3週毎x4
タキソール(T)を週1x3、3週毎x3 (投与方法を途中で変更)
HER2陽性のため、タキソールと合わせ
ハーセプチン(トラスツズマブ)を同時投与。*2
現在はタキソールを終了したのでハーセプチンのみの
単独投与を3週毎に行ってます。
ホルモン治療は抗エストロゲン剤のタモキシフェン(20mg)を
一日一錠服用中。
主治医の考えでLH−RH アゴニストは使用していません。
しかし「アゴニスト併用の方が予後が良い。」とのデータが少し前に
改めて発表された。と知人の医師から聞き、ちょっと揺らいでます。
主治医ともう一度相談してみよう!
*1 しこりが見つかった時点ですぐに腫瘍を取り除く検体手術(?)をし ています。なので病理結果が出てから術式を決定しました。
何故、すぐに手術をしたかと言うと
しこりが小さかったのと超音波の画像から”浸潤がん”の
可能性が濃厚だったのだと思います。が結果は・・・
*2 ここ、アメリカは初期治療の段階で一年間のハーセプチン投与を
標準治療としています。
こんな感じが今の『私の病気』です



病理結果 コメント(2) トラックバック(0)